ひとめで伝わる、俯瞰図のチカラ

俯瞰図は、複雑な情報をわかりやすく整理し、直感的に伝える視覚表現です。建築・都市計画・施設案内・イベントマップ・業務フローなど、さまざまなシーンで活用され、情報を瞬時に理解できる利便性の高さが評価されています。
情報を的確に届け、見る人の理解を深める俯瞰図のチカラをビジネスに取り入れてみたい方は、CONTACTフォームよりお気軽にご相談ください。

俯瞰図で魅せる!

全体の構造をひと目で把握できるだけでなく、細部のこだわりもしっかり表現できるのが俯瞰図の魅力です。文章や一般的な図面では伝えきれないニュアンスも、ビジュアルを通してスムーズに伝達可能。視覚的に整理されたデザインは、プレゼン資料や販促ツールとしても効果大!
俯瞰図をベースデザインにすると、設備や備品の配置換えもスムーズに反映でき、季節イベントや特別な催しに合わせた人物の変更も自由自在。常に最新の情報を伝えられる“育つデザイン”として、企業のブランディングや案内ツールの価値を高めます。

用途や利用シーンをよりリアルに

俯瞰図に人物を配置することで、ただの図面では伝わりにくい「スケール感」や「空間の使い方」が直感的に伝わります。人の動きを視覚化することで、見る人は自然とその場にいるイメージを持ち、親しみやすさと情報への関心が高まります。

制作過程【例】

平面図があれば、それを元に積み上げていきます。
外観や施設内の写真を元に、自由に配置を繰り返していきます。
箱庭や人形あそびのように、一緒にワクワク楽しんで作りましょう!
「伝わりやすい」を第一優先で制作いたしますので、縮尺にこだわる場合はお受けできかねる場合があります。

図面を元に壁をつくります。
館内の各部屋の扉は付けないことになりました。

領事館の見どころ、レンガと鎧戸を入れてみます。
コントラストが素敵です。

レンガの積み方を「タイル積み」から「イギリス積み」に変更。
こだわりもどんどん入れます。

附属屋ギャラリーの扉は、かつて使用人のお部屋だった大事なイメージなので入れました。

2階のバルコニーのアーチは、美しく映える領事館のシンボル。
かつてはこのバルコニーの目の前が海だったのですね。

図面と写真を参考に備品を少しずつ増やします。

2階の暖炉の薪とバーカウンターのアタリをつけました。

1階ではウェディングフォトの撮影をしています。
2階のバーカウンターも営業中になりました。

芝生エリアを増やし、外まわりのレンガを積みました。

草木を植えたり、階段の手すりを付けたり。
テキストの配置をしていきます。

草木が育ちました。薔薇も咲きました。
マルシェも開催。中学生が施設見学に来ました。

小学生も施設見学に来ました。観光客も沢山来ました。
そして、完成!

トップへ